[北京 2007年12月7日]北京市商務局芦彦局長、周河副局長、許康副局長、外資部郭懐鋼処長、科技処蘇本生処長が用友ソフトパークを視察なさいました。用友ソフトグループ董事、用友ソフトエンジニアリング有限公司邵凱総裁、用友ソフト股分有限公司陳巧紅副総裁、用友ソフトエンジニアリングマーケット事業部庬雁総監、産業発展部陳雪松部長は同行しました。
芦局長一行はまず用友ソフトパークを視察して構内の全体計画、用友ソフトの歴史、グループ発展の戦略などを理解し、用友ソフトパークの先進的な施設や用友グループの急速な発展に深い感心を示し、その後、アウトソーシングサービス業界が直面している課題について座談会を行いました。
座談会で邵凱総裁は来客に会社のアウトソーシングサービス業務の発展プロセス、計画及びITアウトソーシングサービス分野での成長を紹介したうえ、アウトソーシングサービス業界発展の産業構造及び方向性において政府からの指導を得られ、アウトソーシングサービス産業のローエンドからハイエンドへの移行をサポートして欲しいとの要望を示しました。
芦局長一行は邵凱総裁の説明を聞き、また用友ソフトエンジニアリングが民族ブランドとして国家ソフト産業の発展に作り出した貢献に感謝の意を表し、今後ITアウトソーシングサービス企業の動向をもっと深く理解し、よりハイレベルのITベンダーを更にサポートすると表明しました。そして企業発展の中で発生する高コストや人材導入のボトルネック問題について良く研究してから切実な解決案を提供します。最後、芦局長は企業と直接交流することが双方にとってとても良い促進の見解を示し、そして今回用友との交流に深い喜びを表しました。