[北京 2007年11月14日]用友ソフトエンジニアリング有限公司、文思創新、博彦科技など7社のソフト及びITサービスアウトソーシング企業より発起された北京アウトソーシングサービス企業協会が本日中関村ソフトパーク情報センターで準備会議を行われました。用友ソフトエンジニアリング有限公司の邵凱総裁は発起人の代表として今回の会議に出席しました。
邵凱総裁は会議規程の討論で「北京アウトソーシングサービス企業協会は会員企業間の横交流を深め、業界の自律的な強化によって業界内部の無秩序競争を免れ、コアコンピタンスを形成しなければならない。また調和した産業発展ブームを造りだし、共同で北京市アウトソーシングサービスのブランドを築き上げて国際市場を開拓すべきである」と指摘しました。そのほか、中小アウトソーシングサービス企業への関心を強め、中小企業に協会での働きを果たさせ、企業協会の求心力を高めることで北京市のアウトソーシングサービス産業の発展を促進させることを提唱しました。
今回の会議は協会の発起人の一つ__中関村ソフトパーク発展有限公司朱梓斎総経理は司会を務め、北京市商務局外商投資綜合発展処郭懐鋼処長も政府の代表して本会議に出席されました。また、郭処長は北京アウトソーシングサービス企業協会の創立が国益及び企業の成長、北京の産業発展及び対外貿易のニーズに応えるためにもなると話をしました。更にサービス貿易における貿易赤字の平衡及び商務部の「千百十プロジェクト」の推進にも重要な意味を持っていると強調しました。北京市政府は当企業協会に対し「指導役ではなくアドバイス役、干渉よりも支持」との原則を採り、サービス精神、責任及び協力意識を強化させて北京市アウトソーシングサービス企業をより良くサポートできるよう期待しています。一方、北京市政府は政策と資金面での支援を強め、企業協会と聯盟を通して企業をグローバルアウトソーシングサービス市場に参与させ、共同で注文を獲得し業界の良性発展を促進させ調和的な企業発展の環境を創り出すよう努めます。
北京アウトソーシングサービス企業協会の成立は北京市商務局や北京市民政局の大力な支持を得たこその結果です。今回の準備会議で協会規程を採決し、そして第一期の理事会及び監事会は選挙で誕生しました。用友ソフトエンジニアリングは良好の企業イメージと優れた企業文化が評価され理事会のメンバー企業に選ばれました。