[北京 2007年10月18日]2007年10月18日、南洋科技イノベーションセンター主任助手の夏智強先生をはじめ、シンガポール南洋理工大学イノベーションコース中国語クラスの42名の学生が用友ソフトパークと用友ソフトエンジニアリングを見学しました。
今 回の訪問目的は用友の創業歴史や今までの発展プロセスを理解し、その起業経験を勉強してさらに起業やイノベーション戦略など、それぞれの角度から会社の発 展につながる提案を如何に纏めるのを勉強することです。また、用友と業界知識や技術分野などにおいて交流を行いました。
学生たちは用友の 解説員に案内され、まず用友ソフトパークを見学し、用友ソフトグループの全体像を理解し、用友ソフトグループの企業規模及び成長スピードに感心しました。 そして国内のほかのソフト企業との比較によって一層用友ソフトグループの実力とブランド力への理解を深めました。
その後、用友ソフトエン ジニアリングの副総裁兼欧米事業部総経理藩海州氏は学生と一緒に用友グループの起業歴史を振り返って、グループの現状を紹介したうえ、用友ソフトエンジニ アリングの企業使命、事業計画及びブランド構築などを説明し、学生の用友グループ及び用友ソフトエンジニアリングへの認識を深めました。
学 生が用友グループの成長、ERP製品開発戦略、市場競争、事業計画等について出した質問に欧米事業部マネージャ黄燕氏、唐永波氏とマーケッティング部マ ネージャ陳雪松氏はそれぞれ詳しく回答しました。訪問団の先生と生徒たちは用友グループ及び用友ソフトエンジニアリングの発展に強い興味と感心を示し、そ して中国の管理ソフトやITアウトソーシング事業の発展に役立ちするように努めると表明しました。南洋科技創業センタの幹部と先生たちも今後用友ソフトエ ンジニアリングとの協力関係を一層強化し、用友ソフトエンジニアリングの成長にレベルの高い国際化IT技術や管理人材を送ると表明しました。