[北 京 2007年10月12日]西安市委員会の常務委員、西安ハイテク区主任景俊海氏一行は用友ソフトパークに来社し、邵凱総裁及び取締役会のメンバーと座 談会を行いました。会議で用友ソフトウェアエンジニアリングが西安での発展現状について意見交換を行い、緊密に協力をしてお互いの発展を促すと共通意識に 至りました。
座談会で景俊海主任はまず西安市の発展の見込みとハイテク企業の発展状況を紹介しました。景俊海主任は西安市の人材資源が豊 富だけではなく、交通環境も優れ気候条件の改善に伴い、益々企業の長期発展に適する考えを述べました。一方、ここ数年西安市はハイテク企業の発展を促進す るために一連の優遇政策を打出し、西安用友ソフトウェアエンジニアリング有限公司が設立以来、急速な成長を遂げ、今後双方の共同協力の下で更なる著しい成 長を遂げられるよう期待していると示しました。
用友ソフトウェアエンジニアリングマーケティング部の庬雁総監が会社の代表として「USE の過去、現在及び将来」の報告をしました。報告の中でまず用友ソフトウェアエンジニアリングがアウトソーシングサービスにおける成長過程を振返ってカスタ マイズITサービスの提供によりお客様と共に利益を享受する経験を述べ、そして景主任達に会社の業務内容や技術研究開発、人的資源、プロジェクト管理及び 企業文化の建設、今後の長期計画などを紹介しました。
邵凱総裁は西安用友ソフトウェアエンジニアリング有限公司の発展について同席の西安 市委員会の指導者に状況説明をして西安市委員会の有力な支援に感謝の意を表しました。西安用友ソフトウェアエンジニアリング有限公司は2005年8月に創 立して三年間で従業員数が数十人から百人以上の規模に拡大し、何社の日本のお客様から大型プロジェクトを受注して自主的知的所有権を持つソフトウェア研究 開発技術を取得して良好な発展が続いています。そのうえ、邵凱総裁は用友ソフトウェアエンジニアリング有限公司が西安での発展チャンスと基礎を分析し、引 継ぎ西安市委員会の重視と支援をいただきたい要望を示しました。
中国区業務を主管する隋宝華副総裁、欧米業務を主管する藩海洲副総裁、人 的資源部の黄治民総監も今回の座談会に出席して景主任達とIT人材育成、アウトソーシング業務の開拓などの分野での新しい合作チャンスを探求し、今後双方 の交流を強化することに合意して協力関係を一層深化しました。
2007-10-12