[北京 2007年9月19日] 9月18日午後、北京市科学技術委員会の協賛、北京ソフト協会、北京ソフト及び情報サービス促進 センタと北京ソフト産業基地の共催、北京ソフト製品品質検査センタ及び北京大学の主催により、北京第二回優秀コンポーネントコンテストの授賞式が北京で開 催され、用友ソフトエンジニアリングの応用システム開発コンポーネントGAP-Mainframeは一等賞を、ワークフローのプラットフォームコンポーネ ントGAP-Workflowは三等賞を受賞しました。また、技術プラットフォーム部の池建強マネジャーは今回の授賞式に出席し、そして「コンポーネント の開発はソフトウェア及びITサービスアウトソーシング企業にとっての重要性」をテーマとする講演を行いました。
今回のコンテストはコン ポーネント技術を宣伝し、北京市のコンポーネント応用水準を測定して当該技術の幅広い応用を推進することを主旨としました。公平、公正、公開の原則の下で 専門家の審査、第三者機関によるテスト及び専門家の審議を通して用友ソフトエンジニアリングのGAP-MainframeとGAP-Workflowは 60社の約200のコンポーネントから選出されました。
また、池建強マネジャーは受賞企業の代表として講演の中でコンポーネント化はIT サービスを提供する基礎であり、その開発はITサービスアウトソーシング企業に巨大な開発メリットと顧客メリットをもたらせる考えを述べました。そしてコ ンポーネントをベースにするソフトウェア設計の著しい成果―コンポーネント化開発プラットフォーム(USE-GAP)を紹介しました。用友ソフトエンジニ アは2003年から北京市科学技術委員会の支援の下でコンポーネント化プラットファームの研究開発を開始し、コンポーネント化のプラットフォームによって ITサービスアウトソーシング企業が直面している課題_ソフトウェアのコンポーネント化と開発のスピード化を解決することを目指しました。2004年6月 にGAP1.0は国家許可局より発行された「ソフトウェア著作権登記証書」を取得し、2007年3月にGAPV3.0の「ソフトウェア著作権登記証書」を 取得しました。
用友ソフトエンジニアリングはずっと自主知的財産に基づいて技術研究開発を重視してきました。今回のGAP- MainframeとGAP-Workflowの受賞は技術開発による獲得した著しい成果となり、今後会社により良いソフトウェアとITサービスの提供に 有力的な技術サポートを行います。
2007-09-20