[北京 2011-04-19] 本日の午前、第三回中国国際サービスアウトソーシング交易博覧会の「クラウドコンピューティング応用及び知恵都市建設」シンポジウムは杭州市黄竜ホテルで開催された。北京瑞友テクノロジ株式会社の総裁邵凱氏はこのシンポジウムに出席して、「ITサービス企業発展の革新と推進」をテーマとして素晴らしいスピーチをした。
ITサービス産業発展の主要な動力はやみくもに従うことでなく、ひたすら利益を追うことでなく、お客様のニーズであること。お客様ニーズの変化は技術とビジネスモデルの変革を促進する一方、技術変革もお客様ニーズの変化及びビジネスモデルの革新を促進する。その結果として、ビジネスモデルの革新は産業リンケージに巨大な変化をもたらす、と邵総裁が述べた。
瑞友テクノロジはIT応用研究に専念し、しかも企業角度から研究することで、カスタマイズのクラウドサービス時代にお客様のカスタマイズニーズを尚更うまく満足しようと思う。カスタマイズ以外の千篇一律なITサービス競争力は非常に弱くて、ただ「分け売り」「転売」の意味だけである。サービスアウトソーシング業界は90年代の頭ごろに“お客様のやりたくないことをやる”というきっかけで盛んになったことから、現今が速やかに発展しているクラウドコンピューティング産業にかけて、企業は初期のサービスアウトソーシングサプライヤが提供したサービスレベルの上に進まないと、お客様と一緒に発展できない。お客様のニーズを理解して、お客様のニーズを速やかに取得する企業であってこそ、お客様にカスタマイズのITサービスを提供できて、お客様の信頼できるITサービスサプライヤになって、win-winを実現する、と邵総裁をはじめとする瑞友グループの理念である。
邵総裁はスピーチの間、出席者に1枚のgoogleからのクラウドコンピューティングの絵を展示した。クラウドコンピューティング時代が逆にならなくても、ITサービス企業はクラウドコンピューティングハードウェアのサプライヤでもないし、クラウドコンピューティング周りのソフトウェアや管理システムのサプライヤでもない。ITサービス企業はクラウドコンピューティング時代のタスクとして、お客様のニーズを十分理解して、よりよくクラウドコンピューティング時代に入りこませるように支援することである。お客様がクラウドコンピューティング時代に面して、IT、機能、安全、アウトソーシング及びサプライヤの連携パターンなどの概念も変わりつつある。ITサービス企業は必ずお客様のニーズとIT動向に基づいて絶えず革新し、テクノロジのコンポーネント化に精通する同時に、優れた技術資源を統合することで、お客様の要望によりよく応えるカスタマイズサービスを提供しながら、絶えず新たなサービスパターンを追及しなければならない。クラウドコンピューティング時代はより多くて新たなビジネスチャンスを与えてくれても、ITサービスサプライヤとして、邵総裁は必ずしも一方的に新たなビジネスパターン、利潤パターン及びホットポイントを追求するわけではなく、お客様によりよいITサービスはどうやって提供できるか専念したほうがいいと話した。
最後に、邵総裁はITサービスがかなり複雑なので、クラウドコンピューティング時代にお客様と長期間の信頼感はどうやってもらえるか、と質問を提出した。企業としてはクラウドコンピューティング技術だけに注目することでなく、クラウドコンピューティング技術を利用することで、各種なアーキテクチャ、コンポーネント、応用を有効的に統合して、お客様にカスタマイズの応用システムを提供して、未来の技術傾向に合わせるように力を尽くすべきだと考えている。
スピーチが終わった後で、邵総裁はシンポジウムの交流活動を参加して、出席者からの質問を回答した。邵総裁のスピーチと発言は幅広くの注目と活発な反響を引き起こした。