[北京 2010-04-18]今日午後、「第三回中国国際サービスアウトソーシング交易博覧会」は杭州市黄竜ホテルで行われた。今回の交易博覧会は商務部、教育部、科学技術部、工信部、浙江省政府から連合と主催され、中国国際投資促進会、杭州市政府、浙江省商務庁共同で開催された。
中国国際投資促進会会長の苗耕書氏は博覧会開会式の司会に務め、商务部副部長王超氏、浙江省副省長龚正氏、杭州市市长邵占维氏は開会式に出席し、挨拶を述べた。
博覧会のサミットフォーラムのシンポジウム部分は、Gartner研究副総裁兼ファイナンシャル アナリストLinda Cohenが司会者として、ファイナンシャル アナリストAllie Young、北京瑞友テクノロジ総裁邵凱氏、及び国内外有名なITサービスプロバイダから共同で“アウトソーシング企業モデルの革新と成長”について討論を展開された。
出席者はサービスアウトソーシング企業がいかにして激しい競争の中に注目されるかというテーマを展開する際、邵総裁は3つの貴重な意見を提出した。第1、お客先は第一にすること;第2、IT技術の革新に力が注ぐこと;第3、社員一人一人を大切にすること;邵総裁及びその他の業界専門家の発言は出席者の広い注目と関心を集めた。
知るところによれば、今期のサービスアウトソーシング交易博覧会に、欧米、インドなどの国及び香港・台湾地域のバイヤー、グローバルサービスプロバイダ、有名な国際コンサルテイング企業、中国大手企業のCIOなどを招待され、“アウトソーシングモデルの革新と成長”のテーマとして、参会者の外注受託業者、ITサービスサプライヤと投資家の合作することを求め、サービスアウトソーシング企業に貿易交渉プラットフォームを提供する目的である。