[2011年3月3日 北京] 昨日、北京市経済と情報化委員会は2010年度北京市第十三期の企業技術センタ認定結果を発表された。㈱北京瑞友テクノロジなど85社の技術センタは認定に合格した。
今回は「北京市認定企業技術センタ管理方法」に基づいて、企業の総合力、技術革新システムの組み立て、運営メカニズム、技術センタのインフラ条件、技術革新活動の成果などと合わせて評定し、それに専門家の審議及び北京市企業技術センタ認定指導組の査定を通した上で、この結果が発表された。
技術センタの有無は企業の技術革新力を評価する重要な指標である。認定される企業は北京市の重点発展業界、強い技術革新と研究開発力、同業でトップランクなどの条件に満たさないといけない。国家や北京市が認定された企業技術センタは、技術革新力の組み立てにおいて行政機関から優遇政策がもらえる。
国務院が最新に公表された4号文である「国務院はソフトウェア産業とIC産業の発展を一層激励する若干政策を印刷配布についての通知」には、ソフトウェア企業の技術センタを建設することを明記している。今回、企業技術センタが成功に承認されたのは、瑞友テクノロジが技術革新の道を続けてくることに報いるし、国家から瑞友テクノロジの研究開発力、自社革新及びマーケット的地位について十分に認めていただくことも表した。