[北京 2009-3-16] 先日、北京市科学技術委員会は公告を発表し、市政府の「中関村科学技術園区で自主革新商品の政府から試験的購入活動展開意見」と「北京市自主革新商品の認定方法(改訂)」に照らし、専門家からの許可意見を通じて、北京市科学技術委員会、北京市発展改革委員会、北京市建設委員会、中関村管理委員会から認定許可を得て用友ソフトエンジニアリング社研究・開発した知的財産権を持つ「グローバルアプリケーションプラットフォーム(USE-GAP)」は北京市第2陣の自主革新商品名簿に入選した。用友株式会社の「用友ERP-U9」も、同時に入選した。
北京市自主革新商品認定は北京市科学技術委員会から提唱し、北京市科学技術委員会、北京市発展改革委員会、北京市建設委員会、中関村管理委員会から共同開催された活動である。自主的な創造精神と能力を備える企業と商品に対して奨励と激励を行い、国内企業の自主革新を深化して市場競争力を向上することは、認定活動の目標である。
北京市政府は、公共財政により今回入選された企業に重点的支援を与える予定である。そのため、今回の入選は、用友ソフトエンジニアリングにとっての今後の発展によいチャンスとなるであろう。