[2009年3月10日 北京] 先日、国家科学技術部は2008-2009年度の「トーチ計画」の入選名簿を公表した。用友ソフトエンジニアリング社研究・開発した知的財産権を持つ「グローバルアプリケーションプラットフォーム(USE-GAP)」は、当計画に入選した。これは、当社のアプリケーションプラットフォーム開発技術がまた新しい発展段階に入り、北京市から国家レベルに上昇されることを表している。
国家トーチ計画は国務院の許可を得て国家科学技術省から実施され、中国ハイテク成果の商品化、産業化と国際化が目的である。「グローバルアプリケーションプラットフォーム(USE-GAP)」は、主に企業情報化建設に応用でき、金融、保険、電気通信、不動産、エネルギー、政府、教育などのような国民経済の重点業界の情報化ニーズに応じて、総合的ソフトウェアと情報技術サービスアプリケーションプラットフォームを作り出している。
現在、USE-GAPプラットフォームはすでにV3.1に入り、国際化応用環境下の諸問題を解決し、国内外取引先の高い評価を得ている。政府が電子情報産業振興計画を出して強力にソフトウェア輸出とアウトソーシング産業を支援する際に、USE-GAPが国家トーチ計画に入選したのは、中国情報技術サービス企業が自主革新へ投入を進め、全業界が国外ハイエンドのソフトウェアのアウトソーシングプロジェクトの引受能力を育成するように推進する。