[2009年2月24日 北京]2009年2月、用友ソフトウェア・エンジニアリングはISO9001:2000品質マネジメントシステム規格に登録した。そして中国電子技術標準化研究所認証センターからISO9001:2000品質マネジメントシステム規格の証明書を獲得した。2007年、弊社はISO27001:2005にも登録した。今回の登録により用友社の品質管理水準と交付能力を上昇でき、また米国発金融危機のマイナス影響を抑制して今後の発展に良い基礎を構築できるようになった。
用友ソフトウェア・エンジニアリングは国内優秀なソフトウェアと情報サービス企業として、積極的に国際先進的な管理理念を導入し、全面的な管理と持続的発展を主要な目標とする。今回のISO9001-2000登録申請は2008年から始め、一年間に亘り、会社品質管理や職能管理と行政サービスなどの方面を含まれてきた。
ISO9001:2000への登録は、用友ソフトウェア・エンジニアリングにとっては、重要な意味がある。会社管理の規範化はより一層向上させられた。今後、取引先に専門的、効果的、満足度も高いサービスを提供、業務の高速成長を実現する見込み。
ISO9001:2000(品質マネジメントシステム規格)
ISO9000シリーズは、国際標準化機構(ISO)から発行された品質マネジメントシステムの規格である。国際標準化機構は、スイスのジュネーブに本部を置く世界132ヶ国の規格機関の連合体であり、日本ではJISC(日本工業標準調査会)が、アメリカではANSI(米国規格協会)がメンバーとして参加する。
ISO9000シリーズ品質マネジメント規格は、特定の製品やサービス自体を対象としているのではなく、それらの製品やサービスを作り出すプロセスに適用されるものである。この規格は一般的に幅広く適用でき、世界中の製造及びサービス産業で利用可能なようにデザインされている。1987年に初版が発行された後、1994年の部分改訂を経て、最近2000年版として抜本的な改訂が行われた。
ISO9001:2000への登録
ISO9001:2000に登録する企業/組織は、品質に取り組んでいることを確実に示せるだけでなく、その取り組みを世界のどの国でも理解し、受け入れてもらうことができる。また、ISO9001:2000に登録しているほぼすべての企業/組織が、コストの削減のみならず、顧客からの指示を大幅に高めることにも成功している。米国では、すでに多くの企業/組織が、主要顧客から品質システムの適用を義務づけられているが、そのような企業/組織では、製造工程中心の品質システムでは見逃されがちな製造工程以外の部門において、最も顕著にISO9001:2000登録の効果が現れている。
ISO9001:2000への登録は、認定を受けた審査登録機関によって行われる。審査登録機関は、事業所の品質マニュアル等の文書が規格を満たしているかを調査し、その後、文書で説明されているシステムが実在し、効果を発揮しているかについて、企業/組織のプロセスを監査する。登録後も、審査登録機関は定期的に事業所のサーベイランス審査を行い、事業所の品質システムが引き続き規格の要求事項を満たしているかを判断する。