[2009年2月17日 北京]先日、企業との交流・対話を強めるため、中国計算機学会は用友ソフトウェア・エンジニアリングを見学した。「CCF週刊」のエディタ・余遐氏、「中国計算機学会通信」編集部の苗明午主任、朱玲、陳芬、王忠林等は今回の交流に参加した。用友IT研究院、中国事業部と市場部の代表者は交流活動に参加した。
中国計算機学会は中国のコンピュータ科学技術分野における権威のある学術団体である。当学会は、コンピュータ科学技術分野の繁栄と発展を目指す。今回の訪問は、企業と現場のIT従業員のニーズに耳を傾け、企業と学会間の理解と対話を増進するように図った。用友ソフトウェア・エンジニアリングの技術研究・開発力はソフトウェアサービスアウトソーシング業界の先端にある。そして、用友IT応用研究院の創立は業界IT応用研究の発展を推進した。
交流会で、中国計算機学会の余遐氏はCCFの目的、機関、製品、サービス、会議などの情況を紹介し、そして交流により企業IT人員のニーズを理解し、学会が企業従業員に向けたサービスを向上するようにと表した。用友社・市場部は、CCF週刊は情報が豊富で、効率も高い、特色のある形で作られ、そしてCCF週刊が用友社の普及情況に対して紹介をした。
また、双方は学会刊行物の内容、形式、学会会議と専門委員会などの問題について積極的に検討した。学会の皆様は企業と研究開発人員のニーズを理解してきた。双方は業界の焦点や業界の発展方向とソフトウェアアウトソーシング関連分野におけるソリューションなどを探求した。用友社は、今後学会は企業CTO、CIO型の作者から作成した技術発展、業界発展、業界動態と市場分析などの文章を発表、プログラマーの職業発展、育成訓練、資格認証などの情報にも関心を持つように望んだ。
最後に、中国計算機学会・余遐氏は今回の交流で有意義な意見と提案を出し、また弊社に学会の刊行物を寄贈した。