[北京、2008年11月16日] 中国ITアプリケーション研究における初の企業研究機関――用友ソフトエンジニアリング(以下、用友)ITアプリケーション研究院が北京に創立した。北京IT業界の各分野の指導者、有名な専門家などの各界代表が一品香山会所に集まり、今回の創立大会に出席した。
創立大会で、用友ITアプリケーション研究院準備委員会の責任者邵凱氏が、当研究院の発展について演説をした。ITアプリケーション研究院の使命は、お客様の需要に対して情報技術研究を行い、また研究成果の発表を通じてアプリケーション知識を普及し、アプリケーションソリューションを推進し、お客様に新しい価値を提供し、全社会の進歩を実現することだと表明した。用友ITアプリケーション研究院の研究分野は、ITサービスモード研究、技術ツール、業界アプリケーション及びITサービスプロセスなどの領域をカバーする予定である。
招聘状授与儀式で、用友グループの郭新平副理事長は、用友ソフトエンジニアリングITアプリケーション研究院の創立は、大きな社会的な意味と価値があると賞賛した。そして邵凱総裁に用友ITアプリケーション研究院初の招聘状(院長招聘状)を授与した。邵凱氏は、学術界、企業、業者協会と研究機構からの専門家に顧問委員会の委員招聘状を授与した。顧問委員会はITアプリケーション研究院の最高政策決定機関であり、その職責はアプリケーション研究院の発展方向を把握し、研究課題を出すことや、関連研究活動などを指導することである。
最後に、邵凱氏は、用友の丁景涛博士、池建強マネージャーに、院長補佐官招聘状を授与した。社内の ITアプリケーションの各領域における専門家20数名は、専任研究者を担当すると同時に研究院にも属する。ITアプリケーション研究活動は、すでに展開している。
今回の創立大会に参加頂いた来賓から、用友は独自の革新を一貫して個性のある道を開くことにより、目覚しい発展を得たとのお言葉を頂いた。用友ITアプリケーション研究院の創立は、用友が段々と成熟し、利益と産業発展を重視する国内ソフトウェア企業の代表であることを意味した。企業が研究活動を行うのは、価値のある革新であり、企業の社会責任でもある。各来賓は、国内初の企業自営のアプリケーション研究院に期待の意を表した。
用友ITアプリケーション研究院は、斬新な仕事環境、整った科学研究構造、抜群の技術人材により、徐々に用友ITアプリケーション研究技術のプラットフォームにを作り、業界アプリケーションを進化させ、業界標準を作る;科学研究院との連携を強化させ、より良い技術進歩成果と情報を獲得する;業界提携を積極的に展開し、より良いソリューションを形成させ、ITサービス能力を高める方針である。中国のお客様も含め、全世界のITアプリケーション技術需要に高質な基礎を作る。
同時に、用友ITアプリケーション研究院は積極的に国家発展情報技術産業の各政策に従い、全業界の技術革新と進歩を推進する。