[北京、2008年9月27日] 先日、用友ソフトエンジニアリング(以下、用友)が独自に研究・開発したワークフロープラットフォームUSE-WP V2.5は中華人民共和国国家著作権局が発行するコンピュータ著作権登録証明書を取得した。これは、グローバル化アプリケーションソフト開発プラットフォームUSE-GAP V3.0と用友モバイルビジネス情報管理プラットフォームUFIDA M-ERP V1.0に続いて知的所有権を取得した三番目のプラットフォームソフトウェアである。
用友のワークフロープラットフォーム(USE-WP)は、お客様の多様化した管理の需要に応じ、開発したシステムである。有効的に管理プロセスを構築することで、開発コストを減らし、品質を向上させ、企業の持続的な発展能力をつくる。USE-WPはWfMC(Workflow Management Coalition--ワークフロー管理連盟)とJavaEE国際標准に従った、企業業務プロセスの構築と管理機能を持ち、企業管理ソフトウェアシステムの基本的なサポート機能を備えている。プロジェクト開発員は可視化されたモデリングの開発方式を通じ、迅速に実行できるワークフローシステムを組み立てることができる。
専門のソフトウェアと情報技術サービスプロバイダーとして、用友は技術を重視し、持続的に新技術の開発に関心を持っている。会社創立時、全世界のお客様に個性化ITサービス™を提供できるアプリケーション開発プラットフォームUSE-GAPの研究・開発に、一千万元ちかくの資金を投入した。今回、コンピュータ著作権登録証明書を取得したワークフロープラットフォームUSE-WP V2.5は、お客様へ個性化ITサービス™を提供する強力な技術サポートになるだろう。