[北京 2008年7月25日] 用友ソフトエンジニアリング株式会社(以下、用友)はEMPARK GRAND HOTEL(北京世紀金源大飯店)で、会社創立5周年の祝典イベントを開催した。祝典のテーマは「激情5年、輝煌在前」。北京本社の500数名の社員の他、東京、上海、西安、大連にある支社・子会社からも代表の社員が集まり、五周年記念式典に参加した。
7月25日午前、EMPARK GRAND HOTELのホールには喜びに溢れた。弊社4名の従業員が司会者として登場した後、邵凱総裁が特別演説を行い、会社の発展過程を顧み、進むべき将来への展望を示した。社員の代表として勤続5年の欧米事業部庄麗氏が、過去五年間を回顧し、演説をした。用友グループ代表取締役会長王文京氏及び他の取締役員会のメンバーは北京五輪のマスコット「福娃」に変身して祝典舞台に登場し、勤続五年の24名の社員に記念祝杯を授与した。
午後の公演では、用友の社員たちが様々な出し物を披露した。最初に、20代の社員が「暴風」というテーマでブレイクダンスを踊り、会場の雰囲気を盛り上げた。理事会のメンバーが披露したシットコム「西遊記」はコメディ満載で大爆笑を獲得した。また、各事業部による「挫氷行進曲」、「斧の団」、「3匹の熊」、各支社・子会社による「阿里郎」、「達坂城の娘」、「楽しいコンサート」などのプログラムは、会場の熱烈な拍手を受けた。
前述の出し物の他、社員たちの才能披露も素晴らしかった。ウラン-235バンドの歌は情熱に溢れた。中国各地域の方言で朗読した名句「再別康橋」は、面白さを十分に発揮し、大いに歓迎を受けた。会の終わりには、全社員が手を繋いで「感謝の心」と「真心の英雄」を歌った。用友の5周年祝典イベントは大きな成功を収めた。