邵凱総裁、第十一回科博会「中国自主革新傑出人物」賞を受賞

[北京5月22日] 第十一回科学技術博覧会――「ハイテク企業自主革新とブランド建設国際論壇及び第二期中国自主革新評議・授賞式典」が北京で開催された。第十一回中国(北京)国際科学技術産業博覧会――ハイテク企業自主創造とブランド建設国際論壇の選考委員会評議会の専門家の審議を通して、用友ソフトエンジニアリング株式会社の邵凱総裁が第二回「中国自主革新傑出人物」賞を獲得した。第一回目の「中国自主革新傑出人物」賞は、用友グループの王文京理事長が受賞した。全国政治協商会のアブライティ•アブドゥレシティ副主席、国連前副事務総長、中国国際戦略学会の冀朝鋳顧問、2007年ノーベル物理賞審査委員会のピール・ロンカピソン主席が、それぞれ受賞企業と個人に授賞した。

主催側は、今回の選出活動は中国企業の自主創造を促進することができ、民族ブランドの意識を深め、中国優秀な民族烙印付けの国際ブランドを創造することで、国と民族の勉強・進取・創造というイメージの向上させることを目指すと表明した。「中国自主革新傑出人物」賞の選出に選ばれるのは、組織革新の促進、サービス革新、新技術の開発、商業モードの革新及び統合革新などの方面に大きな貢献をした集団・企業家・科学研究者及び管理者だ。

用友ソフトエンジニアリング株式会社の邵凱総裁は、絶えずに中国のソフトウェアと情報技術サービス業の発展を推進することに力を入れてきて、彼の指導の下で、用友ソフトエンジニアリング株式会社は地元の資源に立脚、世界市場を開拓し、迅速に企業自身の核心競争力を作り上げ、経営業績の成長率が5年続けて100%を上回る。当社のプロセス管理、情報安全管理、独自の技術創造能力、プロジェクトの交付能力は全てプロ、リードするレベルに達している。邵凱総裁は新技術の開発を重視していて、会社が研究・開発したソフトウェア開発業務向け「用友国際化のソフトウェアが応用開発プラットフォーム」(USE-GAP)は、用友ソフトエンジニアリング株式会社がソフトウェアサービス業に先鞭をつけた具体的な例だ。開発管理の面では、当社全体でCMMI5レベルとSEI CMM5レベルの認証に合格し、そして2007年にBSI ISO27001:2005資格を取得した。 今回、邵凱総裁はITサービス業界における革新実践、顕著な創業精神と企業家の精神で「中国自主革新傑出人物」賞を受賞した。

邵凱総裁は用友ソフトエンジニアリング株式会社の理事長及びCEO、用友ソフトウェア株式有限会社の理事、同時に北京ソフトウェア業者協会の副会長、中国コンピュータ学会の企業事業委員会の副主任も担当し、2006年度「全国優秀な民営科学技術企業家」との称号を授与され、2007年度北京市第七回「科学技術の光」賞及び「優秀な創業企業家」賞を受賞した。

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