用友ソフトエンジニアリング 中関村パーク地震災害救済寄贈儀式に参加

[北京2008年5月19日] 5月19日は全国哀悼日の一日目――14時28分、会社全従業員は持ち場で亡くなった人々に黙祷した。

16時30分に、用友ソフトエンジニアリング(以下用友と略)は中国人民大学で開催された「企業、教師、学生達は被災地のため、困難を分担しよう」会、且つ中関村科学技術パークの地震災害救済の寄贈儀式に出席した。今回のチャリティイベントは中関村企業から共同発案し、中関村の科学技術パークの管理委員会、中国人民大学が主催した。国歌斉唱の中で、中関村の2万社の企業代表たちは、四川大震災の被災地に寄贈金を寄付した。科学技術パーク企業の代表として、用友は、113715.7人民元を寄付した。人事部の本部長である黄治民氏が当社の代表として、寄贈儀式に参加した。

寄贈儀式は中関村科学技術パーク管理委員会宣伝処の蓋玉雲処長が司会を務め、共青団中央書記処の書記、全国青年連合会の常務副主席アルコンジャン•トゥラホン氏、中国人民大学の牛維麟常務副書記、中関村管理委員会の戴衛主任、中国青年報の徐文新社長などの指導者が儀式に出席し、発言した。今回のイベントで、2万社の中関村企業は四川大震災の被災地に寄贈金3億元を寄付した。そして、一千万人民元を超える“中関村教育基金”を設立し、被災地の学校再建活動を支援する予定である。

5月12日、四川省ブン川県は8.0度の強烈な地震に襲われた。強烈な震動波は全国を揺り動かし、全世界の中国人の心も揺るがした。災害発生後、用友の人々は災難に遭った同胞を心配し、次から次へと各ルートを通じて、自発的にお金を寄付した。従業員たちはタイムリーに救済活動を展開し、被災地の人々のために自らできることをした。一心同体になって、一致団結すれば困難を克服することができる。「一斉に災難に立ち向かって、国の憂いを分担しよう」――これは北京、日本、西安、上海、大連、杭州、深セン、成都などすべての用友人の本音である。天災は無情であるが、世の中には愛がある。用友ソフトエンジニアリングは、被災地の人々のために今後も続けて力を入れていく。がんばれ中国!がんばれ四川!

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