USE-GAPプロジェクト、北京市トーチ計画に入選


[北京2008年3月8日] 先日、用友ソフトエンジニアリング株式会社研究・開発した知的財産権を持つ「グローバルアプリケーションプラットフォーム(USE-GAP)」は、北京市「トーチ計画」に入選されました。これは、当社のアプリケーションプラットフォーム開発技術がまた新しい発展段階に入ることを表しています。

「グローバルアプリケーションプラットフォーム(USE-GAP)」は、主に企業情報化建設に応用でき、金融、保険、電気通信、不動産、エネルギー、政府、教育などのような国民経済の重点業界の情報化ニーズに応じて、総合的ソフトウェアと情報技術サービスアプリケーションプラットフォームを作り出しています。

当プラットフォームの研究と開発は国際先進的なモジュール化、モデル化、ソフトウェアバスなどの開発理念を利用し、一連の科学的ソフトウェア・エンジニアリング方法とソフトウェアプロセス管理規格に従って、高レベルシステム構築基礎の上で、開発側と応用側両方の要望を答える。USE-GAPの特徴の一つはソフトウェアと情報技術サービス輸出に向け、グローバル化応用環境下の複雑な応用問題を解決できることです。インターフェース文字、ヘルプ、音声、色、画像、時間、数字、貨幣、度量、風俗習慣など多くの総合学科領域に関する技術研究・開発面で、独特な創造力を持っています。
USE-GAPプラットフォームは世界で最も先進なプラットフォーム技術に近付いてあり、国内同業界の中でも高いレベルに達し、個性化ITサービスTMに効率高い技術を提供し、国際市場から認められました。 

今回は北京市「トーチ計画」に入選したことは、当プラットフォームの成熟と安定に重要な意義があり、我が国のソフトウェアと情報技術サービスの輸出に貢献できると考えられます。


用友ソフトウェア・エンジニアリング株式会社に関して


用友ソフトエンジニアリング株式会社は、グローバル化のソフトウェアと情報技術のプロバイダーで、米国SEI CMM5認証を取得した初の中国企業となり、中国科学技術部に初めて選定された「中国ソフト欧米向け輸出プロジェクト」(COSEP-A)の重点企業となりました。用友ソフトエンジニアリング株式会社の自主技術研究と開発プロジェクトはすでに北京市「トーチ計画」に入れられて、そして三年続けて国家発展改革委員会や情報産業部、商務部及び国家税務総局に共同認定の「国家重点ソフト企業」に選定されています。

現在、当社は既に欧米、日本及び中国地元の金融、電気通信と物流などの業界においてのハイエンド取引先に国外派遣人員サービス、プロジェクト協力・開発、ITプロジェクト注文・開発、ITコンサルティング・請負及び製品設計・開発サービスを提供しています。日本、中国の上海、西安、成都、深セン、大連に研究開発センターを有して、ヨーロッパ、米国シリコンバレーで支店機関も設置しています。
             

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