西安を中国のITサービスの都に

[西安 2008年1月8日]2008年1月8日に用友ソフトエンジニアリングは西安ハイテク産業開発区管理委員会と正式に調印しました。用友ソフトエンジニアリングは3.6億元を投資して西安ハイテク産業開発区で「用友ソフトエンジニアリングITサービス産業パーク」を建設します。当産業パークをソフトウェアの開発、ITサービス、BPO、ERPカスタマイズサービスなどの業務に利用する予定です。西安市委常務委員、西安ハイテク産業開発区景俊海主任、楊仁華副主任及び用友ソフトグループ王文京董事長、用友ソフトエンジニアリング株式会社邵凱総裁、庬雁副総裁、西安用友ソフトエンジニアリング株式会社張洪瑞総経理、用友ソフト陝西子会社田俊国総経理が今回の調印式に出席しました。

調印式で邵凱総裁はまず当プロジェクトの背景と目的を説明し、「用友ソフトエンジニアリングITサービス産業パーク」は用友グループ経営戦略計画の中、第二の産業基地として西安ハイテク区の発展ニーズと一致し、用友ITサービスの成長戦略や用友ソフトエンジニアリングのビジネス展開と西安市の優位性を有効に結び付けさせるために建設するのであると示しました。そして用友ソフトエンジニアリングの総合実力と西安の優位性を十分に生かして西安市の関連教育機構、中小アウトソーシングサービス企業、開発人材などのリソースを統合して北京と西安相互協力、合理的な協業関係のある二大基地となることを強調しました。

用友ソフトグループの王文京董事長は用友ソフトエンジニアリングは5年間の成長を経て中国の優位性を生かして世界のお客様に個性化したITソリューションを提供する道を開拓し、中国国内ITサービス及びソフトウェアアウトソーシング業界でハイエンドITベンダーの地位を確立したうえ、西安用友エンジニアリングを含む用友ソフトエンジニアリングの業務が迅速に成長して現在全世界でハイエンド取引先が200社近く有していると指摘しました。

完成後の産業パークは用友ソフトエンジニアリングの個性化ITサービスTMを中核とし、北京基地は管理、資金、情報、業務プラットフォームなどそれぞれ役割を分担し、西安基地はソフトウェアの納品、人材育成と研究開発を主として世界のエンドユーザーの開拓によって北京本部の技術、アプリケーション及びマネジメントを共有しながら、迅速に西安でサービス提供能力を高め、今までのローエンドサービスの提供を中心とする局面を変えて今後5~10年をかけて西安を世界で有名なITサービス都市に建設します。

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