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用友ソフトエンジニアリングの開発プロセス体系
一、 CMMIの歩み
2006年1月 米国SEI CMMIレベル5認証取得
2004年12月 米国SEI CMMレベル5の認証を中国企業で初めて取得
2003年5月 用友OSSPに基づき、オーダーメードプロジェクト開発適合のプロセス体系を構築
2002年6月 用友ソフトがCMMレベル3認証取得
2001年6月 用友ソフトがCMMレベル2認証取得
2000年12月 用友ソフトがCMMスタート
1997年10月 用友がISO9001認証取得
二、 CMMIレベル5の概要及びその取得過程
CMMI(Capability Maturity Model Integration)とはソフトウェア開発を中心としたプロセスの成熟度を評価するための指標のことです。1998年にアメリカカーネギーメロン大学ソフトウェアエンジニア研究所(SEI)はCMMI計画をスタートさせて、2002年にCMMIモデルを正式公表されました。CMMIモデルは表示方式によって連続性モデルと段階的なモデルに分けられます。その中の段階的なモデルは以下の五つのレベルでソフトウェア企業の能力成熟度を示します。
・ レベル1:プロセスが確立されていない初期段階
・ レベル2:特定のプロジェクトリーダーや技術者に依存している状態
・ レベル3:首尾一貫したプロセスを標準として持っている段階
・ レベル4:標準化されたプロセスを定量的に測定し、洗練化していく状態
・ レベル5:技術・要件環境の違いによって、標準プロセスを最適化して用いられる段階
CMMIはCMMの後継モデルとしてソフトウァア製品が国際市場に進出する通行許可証と言えるほど全世界に認められています。
用友ソフトエンジニアリング株式会社(以下は用友ソフトエンジニアリングといいます)は全世界の企業、政府及び社会団体などのエンドユーザーにオーダーメードのソフトウェア開発サービスを提供しており、ソフトウェアメーカーやIT関連のシステムインテグレータにも一部のアウトソーシングサービスを提供しております。長年の経験とデータの蓄積によって用友ソフトエンジニアリングは絶えず改善を行い、より多くより高率のツールと方法を探求してきました。2005年初め、用友ソフトエンジニアリングはEPGの基で会社既存のモデルをCMMIレベル5と比較してCMMI研究チームを作りました。CMMレベル5の能力が備えているので用友ソフトエンジニアリングはCMMIの実施重点をプロセス性能の向上に集中して社内でプロジェクトコスト管理ツール、定量管理分析ツールなどの開発を通じてリスクの抑制ができてプロセスの改善にも堅実なデータ情報を提供しました
2006年1月25日、CMU/SEIに授権された主任評価士周伯生氏の指導下で用友ソフトエンジニアリングはCMMIレベル5の認定に通過しました。それまでに準備チームをはじめ従業員全員が多いな努力を尽くしました。CMMIレベル5認証後、用友ソフトエンジニアリングはプロセス改善の進度を怠らず更に自信をつけてその実行を続けております。
三、 プロセス体系の仕組
CMMのプロセス分類と組織モデルを採用しております。

用友ソフトエンジニアリングのシステム開発プロセス

四、 プロジェクトの実施状況
CMMIレベル5を実施する中、用友ソフトエンジニアリングは理論と実践の結合に取り込んでシステム開発プロセスの改善と能力を高めさせただけではなく、品質の向上、コストの抑制、効率の向上においても顕著的な効果を収め、リスクも下げられました。
用友ソフトエンジニアリングはCMMレベル5の導入を通じて技術面やマネジメントにおける国際的な競争力を高めて全世界で最も競争力を持つITサービスベンダーになるのを目指しております。ソフトウェア産業はグローバル化に伴い、大きく強くなるために絶えずに革新を行い、適切なサービスを提供しなければなりません。用友ソフトエンジニアリングはグローバル化に向けて、積極的に国際活動に参加し、アウトソーシングサービスや国際有名なソフトウェア企業との合資、提携などによって海外の先端技術と管理経験を学び、全面的な実力とレベルを高めて用友ソフトエンジニアリングのブランドを一層強化していきます。
日本用友本社移転のお知らせ 
日本用友ソフトエンジニアリング株式会社代表取締役社長 高 岩
イベント&レポート
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26 May, 2008用友ソフトエンジニアリング 2008 Gartnerアウトソーシングサミットに参加
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