インフラ施設

用友ソフトパーク

用友ソフトパークは地球に優しいそしてハイテクを利用した国際一流レベルのソフトパークでアジア及びアジア太平洋地域で規模最大のソフトウェア産業園と誇り、用友グループ本部の所在地及び研究開発の基地となっています。2007年3月22日に本格使用をスタートしたのです。

用友ソフトパークは北京市海淀区北清路68番に位置して建坪が40万平方メートルあり、用友産業センターや研究開発センター、データセンター、研修センターなど七つのステーションが含まれ、1.2万人が収容できます。現在使用中の一期は3年に亘り建てあがったのです。ここは景色がいい、交通が便利な海淀山の後ろ側にあり、オフィスが広くて明るくてそして高いインテリジェント化や人間化の特長が充分に表れています。さらに園内にはフィットネス、飲食などの一連の設備が揃い、従業員の理想的な仕事の楽園と言えます。

上空からみた用友ソフトパーク(3D-picture)

Bird view of the software park

インフラ施設

用友グループの永久産業基地として用友ソフトパークは一流の通信インフラ施設を持っています。園内はギガブロードバンドを利用し通信速度が100メガビット/秒に達して、また3つ以上の国際接続方式(DATA 、VOICE 、VIDEO)を持っていて優れた通信環境を有します。それだけではなく、もっとも重要なのはデータとネットワークの安全を保障するために情報セキュリティ管理措置が整っています。

Layout of office networks

情報セキュリティ管理

用友ソフトエンジニアリングはBSIISO27001:2005情報セキュリティ体系認証に通過した国内初のITベンダー企業で、会社の情報セキュリティ体系もISO27001:2005の基準に基づき構築したのです。

ISO26001体系の構築と実施を通して用友ソフトエンジニアリングは完備な情報セキュリティ管理ができて会社の各セキュリティ関連活動に明確な目標及び実行プロセスを提供され、リスクの抑制能力を向上させ、コア業務の順調運行も保障されました。またISO27001の要求を業務プロセスへの導入によって既存業務の運行をより規範化にされ、全面的に会社自身及び顧客情報の安全性を高め、特に取引先の知的所有権と商業機密の保護は強化されました。

具体的な措置
・ 従業員全員と秘密保持契約締結(NDA)
・ お客様専用の開発施設
・ ICカード入門システム
・ 出入り登録制度
・ 作業エリアには許可を得ないと進入禁止
・ 開発人員及びテストメンバーのPCにフロッピーディスクやCD-ROM、USBの使用制御
・ 一般開発人員の外部メール権限制御
・ MBWA
・ 独立作業エリア