総裁メッセージ

Kai Shao

これからの五年間は世界と中国のソフト、ITサービス市場が急速に拡大する重要 な時期であり、そこにたくさんのチャンスとチャレンジが潜んでいます。創業してから四年の歳月の努力や経験を積み重ねた用友ソフトエンジニアリングは自信 をもってこのソフトとITサービスの新しい時代を迎えます。

用友ソフトエンジニアリングはアプリケーション開発、企業システム構築及びコンサルティングなどの統合サービスを提供するITベンダです。創業初期ですでにグローバル化のITアウトソーシング事業戦略を策定し、そしてその目標を目指して邁進しております。

2004年、用友ソフトエンジニアリングは日本とアメリカで100%出資の子会社と事務所を設立し、グローバル化に布石を打ちました。    またこの海外拠点は中国本社や各地の開発センタ―と連携しながらそれぞれの経営リソースを効率的に活用し、世界のお客様にアウトソーシンサービスグやシステム開発などのワンストップの総合ソリューションを提供しています。

2005年、用友ソフトエンジニアリングは中国国内で初めてCMMレベル5認証を取得しました。私たちは品質と信用が企業の命脈で、信用の核心が我々の強い品質管理意識と責任感だと信じています。
同年、用友ソフトエンジニアリングはハイエンド市場を積極的に開拓し、日本ITコンサル業界のトップ企業と共同で物流及び小売業向けのITコンサルティング会社を設立し、上流のコンサルティング業務への第一歩を着実に踏み出した。
  
2006年は用友ソフトエンジニアリングにとってグローバル戦略を実施、ITサービス業務を全面展開、アウトソーシング体制を整える肝心な一年とな りました。この一年で欧米、日本、中国本土のグローバルネットワークをさらに充実して北京、上海、西安、成都、大連、東京、ニューヨーク、シリコンバレー の各支社が緊密に連携し、「中国経営リソースの活用、世界規模での現地営業の深耕、プロジェクトのグローバル的な共同作業」の世界戦略を実現しました。そ してITコンサルティング、ソフト開発、ITサービス、BPO業務のフルラインのITサービスラインナップを揃えました。中でもITコンサル業務の急増と BPO業務の展開は我々の業務能力が新しいステージに登り上がったことを証明してくれました。
  
高い目標やスピーディー且つ堅実な経営方針、そして常にイノベーションを目指すことなどすべての根源は用友ソフトエンジニアリングの経営理念からで す。即ち、幅広くグローバル化のパートナーシップを結び、お客様に高品質なサービスを提供しお客様及びパートナーと共に栄えることです。
 
こうした経営理念、それに信頼できる品質意識及び豊富な業務経験、技術のイノベーション力、強固のチームワークで用友ソフトエンジニアリングは短期 間で国内外の百社ぐらいの有名企業と戦略的なパートナーシップを築き上げることができました。さらに中国政府からもサポートを頂きました。用友ソフトエンジニアリングは今後も相変わらず品質と信用の経営理念に基づきお客様及びパートナーと共に発展し、社会にさらなる価値を創出するために努力していきます。


ここで御信頼くださったお客様、及び用友ソフトエンジニアリングの発展のために無私に貢献している従業員の皆様に心から感謝と敬意を申し上げます。    

用友ソフトエンジニアリング 総裁

Kai Shao