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プロジェクト管理
概要
用友ソフトエンジニアリングのプロジェクト管理体系はCMMI理論を基礎に用友20年間のソフト開発経験を融合した上、築き上げました。この管理方 法はお客様の立場に立ち、お客様に付加価値を生み出すことをコンセプトに、プロジェクトの成功によってお客様の要望を満たすことを目指しています。
優れたプロジェクト管理はサービスの品質とお客様の満足度を高める重要な保証となっています。我々のプロジェクト管理体系はCMM/CMMI、 PMBOK、RUP/XP、ISOseries、ITILなど国際共通基準に準拠し、世界の先進的な管理方法の変化に従い、ITアウトソーシング市場の ニーズに応えられるよう常に改善しています。その管理プロセスはプロジェクトの立案、企画、進捗管理、リスク管理、定量的管理、品質管理、変更管理、人員 配置管理、仕様管理、検収という標準モジュールから構成されています。開発中の課題に対して私たちの解決プロセスは計画.実行.検査.改進の4 つのステッ プからなっています。
1 . 計画はもっとも重要な一環です。計画は実行の鍵を握り、緻密な計画は多くの後続問題の発生を防ぐことができます。これは「事後制御より事前制御」との管理思想がプロジェクト管理での表現です。
2. 実行中、プロジェクトの参与者の疎通とチームワーク管理を重視します。十分なコミュニケーションは最大限に情報の不釣合がもたらすマイナス影響を免れるこ とができます。優れたチームワーク管理はプロジェクトメンバーの仕事意欲や調和した人間関係を強化することができます。真のコミュニケーションがあって団 結なチームワークができ、それがあるからこそタイムリー且つ正確なプロジェクト情報を共有でき、計画をスムーズに進められます。
3. 明確な目標と確実な結果の後、必要なテストをしなければなりません。結果と目標は一致しているかどうか確認し、不一致ならその原因を分析しなければなりません。
4. 最後に分析で得た原因について相応なる改善案を提出して計画を見直してから最実行します。
上述の四つのステップより一つのサイクルとなっています。このようなサイクルの繰り返しによって課題の解決を完成します。プロジェクトの品質を保証するた めにも四つのステップはいずれも欠かせないのです。このサイクル循環を「品質サイクル」(PDCAサイクル)とも呼ばれます。
日本用友本社移転のお知らせ 
日本用友ソフトエンジニアリング株式会社代表取締役社長 高 岩
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