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グローバルデリバリモデル
用友ソフトエンジニアリングは用友グループの20年のソフト製品開発経験により十分な技術蓄積と大規模製品の開発経験を持っています。オフショアソ フトウェアアウトソーシング分野において5年間の努力により上流業務を目標するアウトソーシング業務が大幅に成長しました。過去の経験を生かし、新しい市 場ニーズに応え、用友ソフトエンジニアリングはグローバルデリバリモデルを作り出しました。その内容は以下の通りです。
1. ソリューション能力:
用友ソフトエンジニアリングのターゲットは金融、通信、物流業界です。現在、物流におけるコンサルティング能力が既に成熟し、設立し た専門的なコンサルティング会社よりお客様にソリューション及びコンサルティングサービスを提供しています。また金融?電気通信におけるソリューション能 力が熟しつつあります。
2. コア技術開発能力:
開発効率を向上させるために、用友ソフトエンジニアリングは2003年からグローバルアウトソーシング業務向けGAPプラットフォーム の開発を始め、現在そのプラットフォームがオフショアソフトウェアアウトソーシング業務に広く使用され、当面データマイニングなどの機能を実現するために さらなる研究開発を行っています。
3. 最先端の施設と環境:
オフショア開発には完備された開発施設とその環境が不可欠です。用友グループのソフトパークは一流の環境及び最先端の設備とネット環境でそれを保証します。オフショア開発業務を拡大する為に私たちは各方面の条件を改善していきます。
4. 整った管理能力:
用友ソフトエンジニアリングは既にCMM5、CMMI5認証を取得し、そのプロセス管理能力やプロジェクト管理能力が業界の見本になって います。現在、ISO27001認証申請を行っています。オフショアソフトウェアアウトソーシングに対する管理ノウハウがほぼ完成し、更なる進化を目指し ていきます。
5. グローバル化:
用友ソフトエンジニアリングの北京本社は上海、西安、成都、大連、東京、ニューヨーク、シリコンバレーの各支社と緊密に連携し、「中国経営 リソースの活用、世界規模の現地営業の深耕、プロジェクトのグローバル的な共同作業」の世界戦略を実現しました
また用友ソフトエンジニアリングのグローバルデリバリモデルは世界最高水準のプロセス管理と品質基準にサポートされたものです。高品質商品の保証で課題解 決、メンテナンス及びTCOコストの削減を実現しました。私たちの強みは常に進歩していることです。そしてそれは関連する重要なファクタを絶えなく改善さ せていきます。グローバルデリバリモデルのてこ作用は世界からの人材を獲得させる同時に、革新のチャンスも与えてあげました。
日本用友本社移転のお知らせ 
日本用友ソフトエンジニアリング株式会社代表取締役社長 高 岩
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